| ゆうあい歯科医院 木曽郡木曽町 伊那市 |
ゆうあい歯科医院 0264−26−2442
木曽町日義2640 |
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矯正について |
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矯正治療はなぜ行われるか考えたことはあるでしょうか。
今までは見た目が悪いからということで、おもに審美的な観点から治療が行われていたため、一部の人しか利用しませんでした。(私には関係ない(笑))
しかし、歯並びが悪いと、歯垢がたまりやすくなりムシバや歯周病の原因になるとして問題視されつつあります。また噛みあわせが悪いと歯がしみたり、頭痛や肩こりの原因になることもあります。矯正治療をすることは、見た目だけでなく将来的なムシバや歯周病他の不快な症状の予防になります。したがって、健康的な生活を望む方は何歳になっても矯正治療の適応です。
矯正治療も最近いろいろな方法が紹介されるようになって来ました。
たとえば、マウスピース矯正、床矯正、非抜歯矯正等です。
以前は歯につけたブレースと呼ばれる金具が、矯正治療の代名詞でした。
見た目が目立つこと、治療が高額になること、抜歯が必要になることなどで敬遠されて一部の人のみが希望していました。
また歯科医師もワイヤーを曲げたりする技術を習得する必要があり、一部専門医のみが
行ってきました。
今日では矯正治療の先進国であるアメリカからいろいろな情報がもたらされ、日本の矯正治療も変化してきています。ストレイトワイヤーテクニックといってワイヤーに屈曲をつけずに歯を動かす方法が開発され短期間で歯を動かすことが可能になりました。以前は矯正は骨があるところにしか歯は動かないということで抜歯が必要とされていました。しかし歯は骨と一体になって動く(骨のリモデリング)ということが分かり、非抜歯矯正も紹介されるようになりました。矯正治療で歯を抜かなくてすむということは非常に福音ですしかし、何が何でも非抜歯ということではなく、顔を横から眺めた時、鼻の先と顎の先端を結んだ線(エステティックラインといいます)より、唇が出ていると抜歯になる可能性が高いです。これは乱杭歯を治す場合、歯列を広げる必要があるため今以上に唇が前に出てしまうためです。また唇を閉じた時、あごに梅干のようなしわができる時も抜歯が必要になります。これは唇を閉じるのに力が要るということを示しており、非抜歯矯正をした場合、常に唇が開いた状態になってしまいます。唇が開いていると前歯周辺が乾燥し、逆にムシバや歯周病がおきやすくなります。抜歯矯正か、非抜歯矯正かという問題は、アメリカでは100年以上前から論争の対象で、それぞれよい点があり2者択一の問題ではないということです。が最近は非抜歯が主流になっています。
最近マウスピース矯正が紹介されました。マウスピース矯正のメリットは、目立たないこと、しゃべりやすいことです。
前歯の段差を治したい。隙間を埋めたいなどの小規模の治療に効果的です。
矯正の金具やワイヤーを使わないマウスピースのため取り外して歯磨きができます。
ですが、動かす距離が長いとマウスピースがたくさん必要になりかえって高額になることもあります。1ミリの移動に3個くらいのマウスピースが必要です。一個15000円くらいなため大きく動かす場合はより高額になります。また動かし方によって、歯の側面を削る必要が出てきます。また、はめたままだとムシバもできやすいので歯の清掃が重要になります。
床矯正について
最近、テレビ等で放映されて話題になっている床矯正と言うものをご存知でしょうか。
これは、入れ歯のようなプラスチック(床)に金具をつけた矯正装置を使い、矯正治療を行うと言うものです。メリットとしては、取り外し式のため、学校・職場ではずしていられる、費用が余りかからない(一個6万円くらい)等です。デメリットとしては、14時間以上装着していないと効果が得られないので面倒くさがりの人にはお薦めできません。またこれのみでは細かい動きが制御できないので、歯に金具をつける方法を併用する場合がある、などです。
写真は床矯正装置です。中央のねじを回転することにより左右に広がり歯並びを治します。家庭で自分で調整します。
ムーシールドについて
ムーシールド言うものをご存知でしょうか。これは反対咬合を治療するための装置です。
今までは乳歯の時に反対咬合に気づいても、永久歯に生え変わる時に正常になることもあるので様子を見ましょうと言われることもしばしばでした。しかしその時に治る人は、
20パーセントしかないことがわかってきました。かといって乳歯に金具をつけて、矯正することは非常にむつかしいことですし抵抗もあります。そこで乳歯のうちにマウスピースをいれて寝ている間に反対咬合を治してしまおうという事で考えられたのがムーシールドという矯正装置です。基本的には幼児用ですが、永久歯に使えるものもオーダーメイドすることもできます。
ムーシールドは機能矯正装置というものです。
機能訓練をすることにより、自然に歯並びが改善することもありますし、矯正後の後戻りを防止する効果もあります。当医院では機能訓練を取り入れた治療を進めています。
上記の治療はそれぞれいいところがありどれがいちばんということはないと思います
ので長所を利用すればいいと思います。
MFT治療について
MFT治療というものがあります。これは筋機能療法といって、舌や唇、飲み込み方の訓練によって歯並びを治したり、矯正治療後の後戻りを防ぐものです。奥歯をかんだ時上下の前歯の間に隙間がある人がいます。そういう人は食物を飲み込む時、舌をかんだまま飲み込んでいることがわかります。通常ですと飲み込みの時は舌の先は上の歯の裏から少し奥にいったスポットと呼んでいるところにあります。ここに舌の先をつけて飲み込む習慣がつくと上下の歯の隙間はだんだん閉じてきます。機能と形態は密接に結びついています。機能が変化すると形態も変化するという自然の摂理を感じます。MIHO研究所にて研修しました。
ブレースについて
ブレースとは歯につけた金具とワイヤーのセットです。目立つことが欠点ですが、最近は矯正治療する方も増え、特別視されることも少なくなりました。またセラミックや透明な金具もでき、目立たなくもなりました。一番いい点は力のかかり方を制御できるという点で患者さんの努力というものがいらないことです。最近は最適矯正力という概念の元、早い歯の移動が可能になっていますので、以前より短期間で治療が進みます。乱杭歯、受け口、出っ歯などいろいろな不正咬合に対応できます。
最新のスライディングメカニクスによるプリアジャストエッヂワイズ法を研修中です。今までのエッヂワイズ法より短期間に治っていく実感があります。受け口、出っ歯両方に効果的です。もちろん乱ぐいも早く治っていきます。矯正界のスーパーエースです。
各個人にあった矯正治療をお薦めしますので、ご相談ください。
とてもリーズナブルな料金設定です。
矯正治療料金表
| 種類 |
内容 |
料金 |
調整料 |
| 診断料 |
レントゲン 模型 写真 |
1.5万円 |
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| 床矯正 |
1床当たり |
6万円 |
3000円 |
| 床矯正とブレースのコンビ |
片顎 |
15万円 |
3000円 |
| ブレース(金属) |
片顎 |
10万円 |
3000円 |
| ブレース(セラミック) |
片顎 |
11万円 |
3000円 |
| マウスピース矯正 |
1装置当たり |
1.5万円 |
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| MFT診断料 |
レントゲン ビデオ 写真 |
1.5万円 |
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| MFT診療料 |
1回当たり |
3000円 |
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| ムーシールド |
1個当たり |
3万円 |
2000円 |
| パラタルエクスパンダー |
1個当たり |
5万円 |
2000円 |
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木曽郡木曽町日義2640
TEL0264−26−2442 |
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